飲食店バイト選びのポイント

飲食店でのアルバイトは、学生でも始めやすく仲間もでき、アルバイトの代表とも言っていいのではないでしょうか?では、どんなお店でアルバイトをするのか?何を基準にアルバイト先を選ぶのか?それは、一度その店にお客として行ってみればいいのです。その際に以下の条件を満たせれば、そこはアルバイト先として合格です。 1つ目、料理が口に合うか。その店で働くのであれば、当然まかない、もしくは特別価格でそのお店の料理を食べる機会が多くなるでしょう。そのため、自分の好きな食のジャンルの店を選ぶべきです。重いものが苦手な人が揚げ物やで働いたり辛い物が苦手な人が韓国料理店で働く。というのは、少し残念だと思います。 2つ目、料理の提供までに、あまりに時間のかかるお店はやめておきましょう。あまりに提供に時間のかかる店は、人手が足りていない可能性が高いです。そのため、なかなか休みを取れないということになってしまうかもしれません。 3つ目、そのお店で働いている人の年齢層が自分の年齢に近いほうがいいでしょう。バイトは仕事をするところであると同時に、本当にたくさんの人に出会う場です。特にバイト仲間は、一緒に過ごす時間が長く、プライベートでも付き合いが多くなります。そのため、自分に合った年齢層のバイトが多い店だったら、楽しく働くことができるでしょう。 以上3つのポイントを、まず働いてみたいと思う店に行きチェックしてみましょう。

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飲食店の求人を見る時にはポイントを抑える必要があります。それは時給と賄い料理を食べられるかどうかです。

ほかのサービス業との違いは

私は高校生の時に始めたのが、飲食店でのアルバイトでした。初めてということでとても緊張しながら面接を受けたのを覚えています。 私が応募した居酒屋は個人営業のお店で地域の名物をメインとして扱っているところでした。 初日からしばらくは厨房での皿洗いから始まりました。チェーン店などのお店ならホール、厨房、ドリンカーなど別れているとこも多いですがうちは調理補助からホールまですべて覚えなければいけないところでした。 皿洗いをしながらメニューを覚え、オーダーをとれるようになり、ドリンクを作れるようになり、お客様の好みを聞いてメニューをおすすめできるようになり、お酒の種類を覚え勧めることができるようになりました。とてもお酒の種類が多いお店でこれが一番苦労しました。地酒や地ビールなどの特徴を覚えて違いを答えられるようになりました。そして気が付けばホールを一人で回せるようになったのです。 この頃には責任感も生まれ、店長にも頼りにされ、時給もどんどん上がって行きました。 忙しいバイトの中で何よりの楽しみは賄いです。ごはんとお味噌汁は絶対で、その他におかずが2~3品と多いくらい出てきました。新鮮なお刺身や、鉄板を持ってきて焼肉をしたりと、コミュニケーションもとれて楽しい職場でした。